バランスが良い食事

バランスの良い食事,

本日が最終話です。

 

実に長かった。。。←サボってたからだろ(-”-)

更新をおろそかにしていた私を

今井と岸梅は優しく見守ってくれていました。。。

今ままでありがとう(´・ω・`)

 

さて、本題に入ります!!!

 

前回までバランスの良い食事とはどのようなものか

ということについて説明してきました。

最終回である今日は、どのくらいの量が適切であるかについて説明したいと思います(*^^*)

 

1日の食事の適正な量は性別や年齢、活動量などによってことなります。

簡易的なものではありますが、以下のように示しました。

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←クリック(‘ω’)

 

ちなみに、taft-Bの日替わり定食はこの表に基づいて、カロリーが選べるようになているので

参考にしてみてください(*’ω’*)

 

そして、このそれぞれのカロリーに基づいて

食品を選択していくわけですが、前回もお話いたようにそれぞれの

栄養素のバランスも忘れてはなりません。

けれど、毎日計算するなんて到底無理ですよね( ;∀;)

 

そこで、おすすめなのが食事バランスガイドの活用です(*^^*)

食事バランスガイドは農林水産省と厚生労働省が作成したもので

1日になにをどのくらい食べたらよいのかを分かりやすく示したものです。

 

 

 

食事バランスガイドは、1日の食事で「何を」「どれだけ」食べたら良いかの目安をわかりやすくイラストで示したものです。

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「食事バランスガイド」は1日の食事をコマのイラストで表しており、5つの料理グループが描かれています。コマの上から「主食」「副菜」「主菜」「牛乳・乳製品」「果物」となっており、上にある料理グループのものほど、しっかり食べる必要があります。
例えば、5つの料理グループの中の何かが欠けたり、また1つのグループだけを極端に多くとりすぎると、コマは倒れてしまいます。バランスのとれた食事=形の良いコマとし、5つある料理グループそれぞれを、まんべんなく食べるようにあてはめていくのです。簡単に資料を印刷することもできるので活用してみてはいかがでしょうか?

 

http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/zissen_navi/balance/division.html

詳しくは、ぜひHPをご覧ください☺

 

決して、こうでなければならない!!というような考え方をする必要はありません。

そういった考え方をしてしまうと、かえってせっかくの楽しい食事が

面倒でむずかしいものととらえられてしまうと思います(´・ω・`)

1回1回の食事に少しの気配りだけをして、毎日少しずつ良くしていくことが継続しやすい方法です。

1日食べ過ぎたとしても、体は大きくは変化しません。

同じように1日だけ完璧な食事をしたとしても体が見違えるようによくなることもありません。

 

1日1食から、栄養バランスがよい食事を意識してみてください。

 

 

えら

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◎栄養のおはなし◎